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エンジン分解@
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エンジン分解A
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エンジン分解B
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ヘッド分解 → 腰下分解 → ヘッド洗浄 → 腰下洗浄 → 腰下組付け → ヘッド組付け → エンジン組付け@ → エンジン組付けA | |
![]() バルブすり合わせ |
バルブのすり合わせを行います たこ棒をくっつけてバルブコンパウンド細目を当たり面に薄くつけ、ステムに5-56をスプレーして挿入 後は各自好きなようにですが、私はYouTubeの投稿映像を参考にしました |
![]() すり合わせ面の比較 |
左下がすり合わせ前、右下がすり合わせ後 バルブコンパウンドは中目と細目を持ってましたが、細目しか使いませんでした また、吸気バルブは大きいたこ棒、排気バルブは小さいたこ棒と2種類使用 |
![]() バルブの比較 |
すり合わせ後のバルブ比較です 当たり部分は白っぽくなります バルブ研磨でもうちょっと外側まで磨けたな〜 |
![]() バルブすり合わせ完了 |
16本のバルブすり合わせが完了しました ちゃんと当たりが綺麗にでてるかどうかは光明丹を使うのですが、結構曖昧なので購入してません プラグ装着して上から灯油を入れて漏れがないかでチェックします |
![]() バルブ漏れテスト |
バルブや当たり面を綺麗にしてから灯油をなみなみ入れます これで綺麗な当たりだと漏れないのですが あ、あぁ、あぁ〜〜〜〜 少〜しだけじわ〜〜っと漏れてます もう1回バルブすり合わせだ |
![]() バルブ擦り合わせ完了 |
さすがに何十回もすり合わせしているとコツがつかめました たこ棒を両手でこするんですが、右手をやや下向きにして合掌 そうすると右手を奥にこするとバルブが下にいってコンッ! 右手を手前にこするとバルブが上がる これでかなり軽快な音を出すことができました バルブすり合わせとは、本当に擦るのではなく叩くのだ |
![]() ←古い 新品→ |
新しいバルブステムオイルシールを打ち込みます 手前の白っぽいような緑色のようなヤツが排気側 奥の黒いヤツが吸気側です 整備書を読んでくれぐれも間違えないように |
![]() バルブステムオイルシール打ち込み |
バルブステムオイルシールに組付けペーストを塗って打ち込みます 丁度よさそうな10のディープソケットで押すだけです コ、コッ! っと、押し込むと2回手ごたえがあります ちなみに一番底までは差し込みません |
![]() バルブステムオイルシール |
打ち込んだ状態の比較です 思ったよりも簡単に装着できました |
![]() バルブ差込 |
バルブリフターの接地面に組付けペースト塗っておく バルブの棒の部分に5-56を吹いて差し込む |
![]() バルブ取り付け |
バルブスプリングシート、コンプレッションスプリング、リテーナーを入れます バルブコンプレッサーを使ってスプリングを押してスプリングリテーナーロック(コッタ)を装着します |
![]() コッタ装着 |
コッタに組付けペーストをつけるとバルブにくっつくのでやりやすいです コッタの少し大きい方から慎重にピンセットで装着するのですが、非常に難しかったです 画像は2個セットのうち1つだけコッタを置いた状態 残り2ヶ所というところでようやくコツがつかめ、さくっと装着 |
![]() シム測定 |
今まで歪みやいろんな測定はまったく行わなかったのですが、さすがにタペット調整であるバルブクリアランスの測定だけはちゃんとやります そのためにまずはシムの厚さをマイクロメーターで測定 1 2 3 4 5 6 7 8 吸気 3.13 3.12 3.13 3.14 3.13 3.15 3.12 3.13 排気 3.01 3.01 3.03 3.03 3.03 3.03 3.04 3.03 |
![]() シムとリフター装着 |
以外とバラバラな厚さだったシムに組付けペーストを塗ってバルブリフターの上に置きます また組付けペーストを塗ってバルブリフターを装着 |
![]() バルブ装着完了 |
全部装着して部屋の中でできる作業は完了です |
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