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オルタネータ故障



Projected by ぶり
今回のmission
高速走行中にアラーム点灯
恐らくオルタネータ故障のためリビルド品に交換せよ
warning battery generator
高速道路を走行中、4速→5速に入れようとした時にいきなりアラーム点灯

warning battery generator

原因はバッテリー? オルタネータ?
とりあえず、走行中にエンジン止めたらアウトかもと思いそのまま帰宅

帰宅後エンジンかけてみると、電圧計が12Vと14Vをいったりきたりしている


 ↓ 動画 ↓
エアーインテーク外し
どうも症状からオルタネータっぽいので、一か八かでオルタネータを交換します

吸気のエアーインテーク部を外します

エアフロのコネクタも外しておきます

固定用ボルトは1ヶ所のみ、スロットル部のバンドを緩めれば簡単に外せます
エアーインテーク
丸ごと外れました
インテークマウント
ボディー側にゴムで出来たマウントが2ヶ所あって無くしやすいので、先に外して保管しておきます
ベルト外し
ベルトを外すためにベルトテンショナーを時計回りに力を加えます(24mm)

するとベルトが緩んで外せます

ラチェットでも大丈夫ですが、力を加えながらの作業なのでスピンナハンドルがあると楽です
オルタネータ固定用ボルト
画像ではベルトがついたままですが外してからの作業

オルタネータは矢印2ヶ所のボルトのみで固定されています
右側ボルトはプーリーごと外れます
オルタネータ撤去
画像が使いまわしですが

オルタネータは真っすぐ抜くことはできないので、画像矢印のように時計回りに回して外す必要があります

コツは左に移動させて回転

バールなどを使用してこじって動かします
オルタネータ撤去後
オルタネータが外れそうになったら、裏側にコネクタと出力端子を留めてるナットがあるので、少し引きだして外します

画像はオルタネータを外した様子です
リビルドオルタネータ
今回は『ポルシェ小僧』からリビルド品(画像右側)を購入しました

オルタネーター  O/H品  996/986 M/T
[99660301206]
45,800 円 (2014年4月当時の値段)

リビルド品なので古いオルタは返却が必要
オルタネータ装着
さっそく車に取り付けていきます

オルタネータを逆さにしてコネクタと出力ケーブルを装着します

あまり引っ張れないのでちょっと窮屈作業です
オルタネータ設置
後は外した時の逆をすればいいだけです

画像のようにボルト留め位置からずらして一旦置きます
リビルドオルタネータ装着
またバールなどを使いながら、今度は反時計回りに回してボルト位置に動かします

リビルド品はまだ固定部分が出っ張ってないので外す時よりも簡単に装着できると思います
リビルドオルタネータ装着
固定用ボルトを装着すればもう安心


プーリー側ボルト:46N・m
左側固定ボルト:46N・m
リビルドオルタネータ装着
プーリー部のボルトをしめていくと、画像矢印部分の金属が引っ張られて固定されます

つまり外す時はこの部分をコンコン叩いて奥に押し込めば、もっと外しやすくなるはずです
ベルト戻し
後はベルトを戻してその他もろもろを戻せば完了

作業完了後、恐る恐るエンジン動かして無事に電圧が安定しアラームが消えたことを確認

交換したオルタネータが原因で本当によかった・・・・・
交換部品
  リビルドオルタネータ 45,800円(時価)

今回使用した物
  ラチェット
  スパナ類
  スピンナハンドル
  バール

作業時間
  2時間ぐらい

必要スキル
  バールでこじっても壊さない繊細さ

インプレ
  電圧が安定するって素晴らしい
  新旧のプーリーを手で回して比べてみたが、感触に変わり無し
  ワンウェイクラッチ付きプーリーと言えど新品でも抵抗はある
  今回のアラームはプーリーの劣化というより、ジェネレータの故障と思われる

最後に一言
  これで原因がオルタネータじゃなかったら死んでました・・・・・


質問はメールにて受付中♪ 分かる範囲はどんどん答えていきますのでよろしくお願いします
burialc2@yahoo.co.jp

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